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救急法・MFA関連

2012年8月31日 (金)

応急手当のお話してきました

昨日、応急手当・救急法関係の講習をしてきました。


大きなカバンの中に、胸部圧迫、人工呼吸の練習用マネキンを詰め込んで…
(このカバンは、5年くらい前にアメリカのアウトレットで買ってきたんですが、パンパンに詰めると、飛行機に乗せる時には追加料金が居るそうで…ちょっとでか過ぎましたcoldsweats01


講習の対象者が、保育園に一時保育や園庭解放などで保育園に遊びに来てくれている保護者さんでしたので、お話した内容は、「子どもが怪我した時」とか「子どもに万一の事があった時」の対処法と、予防に関して少しお話させていただきましたhappy01
Firstaid


子どもたちも一緒にいましたので、時々その子たちの様子も伺いながら、出来るだけ短く・ポイントだけ伝えられるように努めましたhappy01


「万が一」の時を想像しした時の、お母さんたちの表情が忘れられません。
そんな事が起こらないように、子育てを頑張ってほしいと思いましたし、
もし起こったとしても適切な対応の考え方っていうものが、頭の片隅に残ってて欲しいなぁっと思いました。


また、いつかどこかで、こういった機会がもらえたら嬉しいな…っとnote

2012年4月16日 (月)

救急法インストラクター in 大阪

今日は、救急法のインストラクターをやってきました。


インストラクターといっても、今回はアシスタントなので、実技サポートや事務処理をメインに頑張ってたんですけどねf^_^;)


終了後のアンケートには、
「和やかな雰囲気で良かった」とか、
2010年にガイドラインが更新されてて、胸部圧迫を特に重要視する内容だったので、「その変化を知れて良かった」という声も聞くことができました。
いざという時に、一歩足を踏み出せる人が増えていってくれる事を期待します(^-^)b


救急法のガイドラインは、5年毎に更新されているので、インストラクター資格を取得した6年前と比べると…本当に内容が大きく変わってますわ^^;


昔は、意識確認、呼吸確認、脈拍確認して胸部圧迫
ついこの間までは意識確認、呼吸確認して胸部圧迫
最新は、意識確認、呼吸観察して胸部圧迫
今では、人工呼吸もマスク等のバリアがない場合はしなくてもOKと伝えていますし、
”胸部圧迫”の重要性が年々前面に出てきている感じです。


一度習っておしまいではなく、定期的に更新するっていう"意識"も持ち続けて欲しいなぁっと思いました)^o^(
興味をもたれた方は、
 ・Linkの提供する救急法講習
 ・救急法・AED講習の比較
をご覧ください。