フォト

« 遅発性内リンパ水腫発症の経緯⑩ | トップページ | 就活していますf^_^; »

2013年12月17日 (火)

遅発性内リンパ水腫発症の経緯⑪

こんばんは、大坪健二です。

これで最終回にしておきます。
2013年11月8日(金)

誕生日から1週間が経ち、メマイはそれほど改善されることなく精密検査を迎えました。
CTで脳の異常をチェックし、ENG検査で眼振の状態を検査して頂きました。
その結果、脳には異常所見は見られなかったそうなので、「原因は恐らく前庭部分だろう。」ということになりました。
ということで、「疑い」という2文字が消えて、晴れて「右遅発性内リンパ水腫」確定!となりました。
20131111certificatesm
(せっかく診断されたのに、証拠が無いのは寂しいので、後日わざわざ診断書を改めて書いて頂きました。)

診察時に医者からは、
「大丈夫、これくらいやったら働ける!」
「それから、ある程度体を動かして、体を慣らしていきや。」
と言われました。

後者の発言については、右耳失聴した体験から学んでるので、まぁ納得できました。
でも前者の発言については、一瞬「はぁっ?何を気楽なことを…」って不快感を感じましたが、会計を待っている間に、これがあの人なりの励ましの言葉だったんだろうなぁって思えました。
なので、言葉を受け取る取る側によって、大きく印象が変わるだろうなぁってことを実感させてもらえました。


こんな感じで、メマイ発生から離職、休養、診断書ゲットまでを経験しました。
あれから1カ月程経過した現在の僕は、ほぼメマイを感じることもなく過ごすことができており、生活費を稼ぐための職探しに励んでおりますf^_^;


…以下告知…

中途失聴者をハッピーに![右耳失聴体験編]出版しました。

Vol1_kindles
 (1)Kindle版はこちらから。
 (2)冊子版はこちらから。

お喋り会in神戸(2/1)参加申し込みを受け付けています。(〆切1/28)


スキルアップワークショップ(2/1)参加申し込みを受け付けています。(〆切1/28)
”ストレス対策を考えよう!”というタイトルで、青山学院大学の勝谷助教を講師に迎え開催いたします。奮ってご参加ください。

EasyHearingAid(iOS用補聴アプリ)AppStoreにて販売中
中途失聴・中途難聴になって間もない方が、治療期間中に家族・知人・医師・看護師さんとお喋りしやすように、”聴こえ支援”の為に開発しました。
(AppStoreにて”補聴アプリ”で検索下さい)

« 遅発性内リンパ水腫発症の経緯⑩ | トップページ | 就活していますf^_^; »

遅発性内リンパ水腫発症の経緯」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2066011/57368799

この記事へのトラックバック一覧です: 遅発性内リンパ水腫発症の経緯⑪:

« 遅発性内リンパ水腫発症の経緯⑩ | トップページ | 就活していますf^_^; »