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2011年12月 1日 (木)

中途失聴した経緯6

2011年2月7日(月)
朝一番で、総合病院の耳鼻科と泌尿器科を受診しにいった。

泌尿器科では…
「睾丸の腫れは、おたふく風邪の場合と張れる場所が違うからバイ菌によるものだと思います」
とのことだった。

その後、耳鼻科へ、
まず、高熱が出て、耳が聴こえにくい?聴こえていない?ことを伝えた。
すると、血液検査・聴力検査へと導かれた。
聴力検査時には、“ポチっ”とボタンを押して、聴こえたことを知らせるはずが…
右耳のときには全く押せず。まぁ!ビックリ!
それらの結果をお医者さんが眺め、僕にも見せながらこんなやり取りが始まりました。

医「血液検査の結果、まだ確定ではないですが、アミラーゼの値が異常に高くなっています。これはおたふく風邪特有の状態なので、まず間違いなくおたふく風邪でしょう!」
医「それから、聴力検査の結果ですが、右耳はほとんど聞こえていない状態ですね、めまいとかはありますか?」
医「おたふく風邪の方は、安静にしていたら治まってきますが、耳の方は…」
医「できるだけ早くに治療をした方がいいです。今日から入院しましょう!」
僕「へっ?今日から入院?」
僕「まぢっすか?」
僕「耳は聴こえるようになるんですか?」
医「おたふく風邪の難聴の場合、難しいかもしれません、早く治療をすることが大切です」
僕「ふ~ん」
僕「じゃぁ入院します。宜しくお願いします」

ってな感じ。
それから、入院手続きが進む間、僕はおたふく風邪をうつさない様に、ちょっと隔離されながら待ち…
その後、大部屋と同じ価格で個室に隔離され入院開始。

当然、入院に必要な衣類等一式を準備してくれる人もおらず、
病院食の昼食を頂いた後に、早速一時帰宅させてもらって入院準備をしたのでした。

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