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2011年12月 1日 (木)

中途失聴した経緯7

2011年2月7日(月)昼以降
入院での右耳の治療が始まった。
個室なので携帯OKでとっても快適!

まずは、職場に連絡、そして親に連絡。
親「大丈夫か?見舞いに行こか?」
僕「神戸からは遠いし来なくてええで。来るんやったら横浜観光でもするついでに来て!」
結局、入院中に両親が見舞いに来ることは一度もなかった(^^;)

その後は、暇にまかせてiPhoneを使って検索!検索!
キーワードは、
「おたふく風邪・難聴・ムンプス難聴・治療・原因・病院・聴覚障害・障害者手帳」
出てくる内容は、
・聴力回復は困難
 1/3はそのまま失聴、1/3は少し回復、1/3は回復…だったかな?
・片耳だけでは障害者手帳あもらえない
・説明してもらった治療方法は適切な治療である
あんまり良い内容の検索結果は見つかりませんでした。

治療はもっぱら点滴!
まず、血管拡張剤を1~2時間程かけて入れて、その後にステロイド系の点滴を数時間。
“聴こえなくなった耳周辺へ酸素をたくさん送りこむ”為にしているとか…
この血管拡張剤が痛いのなんの!
腕のどの辺に血管が通ってるかが一目でわかるくらいに、血管が真っ赤になってました。
痛さを抑えようと点滴スピードを遅くすると…いつ終わるねん!ってなっちゃうし。
結局、それ以降僕は“痛さ”を選びました。

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